自分磨き其の一:パーソナルカラー&骨格診断に行った話

「もっと垢抜けたい」

私が大学時代常々思っていたことである。高校時代は勉強一筋でメイクなんて何もしてこなかった。だから大学へ入学したとき衝撃を受けた。周りの子たちが可愛すぎたからだ。明らかに私とは生きている次元が違う。焦った。でも、何をしたらいいのかわからなかった。結局大学1年生の時はすっぴんで大学へ行っていた。今考えるとあり得ないけど。

大学生活を送るうちに少しずつメイクを覚えた。けれど失敗することが怖いから、最低限のものを使って最低限のものを顔に塗るだけ。そんな時SNSで話題になっていたパーソナルカラー診断を見つけた。「これを受ければ垢抜けることができるのか…」今すぐ受けたかった。しかし、ちゃんとしたところで受けるとなるとそれなりのお値段がする。結局受けることができないまま社会人になった。

社会人になって4か月が経つが、私の職場は一日の大半をマスク着用かつ、異性が少ないこともあり次第に身だしなみに対する意識も低くなった。気がつくとファンデーションとアイブロウでメイクを終わらせることが多くなった。しかし、インスタでキラキラしている大学時代の友人を見ると「これでいいのだろうか?」という疑問が生まれた。何もしてない自分、大学時代から何も変わっていない自分。「垢抜けたい」という大学時代の願望が私の胸に押し寄せてきた。しかし、ファッション、メイクに疎い女なのでいかんせん何をしたらよいかわからない。そこで思った。「今こそパーソナルカラー診断を受ける時が来た、金ならある」というわけでネットで近場のよさそうなところを探したところ、パーソナルカラーだけではなく骨格診断も行っているところを見つけたので行ってきましたー。早速レポレポ。

 

私が行ったところは先生が自宅で行っており、こじんまりとした感じだった。まず、「パーソナルカラーとは」という説明を聞き、その後ドレープを当てていった。ドレープもこんなにあてるのっているくらい布があって途中で飽きないか心配になった。先生が一枚ずつあててくれて、一緒に鏡であっているか確認していった。「明らかに似合っていない色」や、「この色私に合いすぎでは!」など幅広くあってワクワクした。気が付くと布の山は片付けられており、私はどうやら1stがライトサマーで2ndがライトスプリングだということが判明した。面白いことに、サマーの中でも「ちょっと微妙」な色があって、シーズン分けされても似合わない色があるんだと驚いた。

 

パーソナルカラー診断が終わった後は少し休憩して骨格診断の準備のため着替え。ピタッとしたTシャツとズボンに着替えて先生に診断してもらった。全身を見られて恥ずかしいなと思っているうちに診断が終わり、結果はウェーブに少しナチュラルが入っているとのこと。そのあとウェーブに合う洋服の特徴を教えてもらった。ウェーブはかわいい感じの服が似合い、「ふわふわしたかわいい女の子が着ている服」という印象だった。スカートよりパンツ派な私は「え、一着も持ってないわー」と心の中で思いながら先生におすすめの洋服を教えてもらった。本当に笑っちゃうくらい持ってない。ブラウス、ワンピース、スカートとかが似合うって私の22年間何だったの。今まで来ていた服に合ってなかったの…。ウェーブタイプって、ふわふわしててクラスのカースト上位みたいなかわいい女の子がするみたいな服装じゃん(極度の偏見、ごめんなさい)。でも思い返せば、最初からこんなの似合わないって思って挑戦すらしていなかったなあって、こんな服装したいなって思いながら私には無理だってあきらめてた。でも、今回の診断を聞いてなんだかうれしかった。私にはこういう服装が似合うんだって、今まであこがれていたものに挑戦できるんだって。

 

トータル3時間くらい診断受けた。受けて何かが劇的に変わるわけじゃない。でも、コスメや洋服見て自分に合うか合わないかの一つの指針にはなった。わたしは自己肯定感低くて自分のセンスを全く信じていないので洋服もコスメも迷子状態なんだけど、少なくとも何とか先が見通せる状態にはなったのかなと。あの日から、Twitterやインスタで「ブルべ夏コスメ」「骨格ウェーブ」を検索ワードにしてなめるようにチェックしてる。とりあえずエクセルのスキニーリッチシャドウのSR06がおすすめされてるので買ってみる。服はGRLがおすすめに出てくるので買ってみようかなー。このくそ長い文章を最後まで読んでくれたあなた、おすすめのコスメ、ブランドがあったら教えて下さい。

ジャニヲタ休止宣言

最近ジャニーズに対して以前ほどの熱量を持てなくなってきた。

もちろんテレビに出てるのを見かけると心躍るのは変わらないんだけど、グッズやCDを買ったり、配信しているYouTubeを見たりすることがなくなった。能動的に何かを得るために動くことが減った気がする。

原因は一つだけじゃなくてきっといろいろ重なっている。

一度ジャニヲタをお休みしたほうがいいのかもしれない。そうすればまたフラットな気持ちで接することができるのかもしれない。ほかの趣味や美容とか、ジャニーズに使っていたお金を回せばもっと充実させることができる。

もう一度熱量をもって応援できるのかはわからないけどジャニヲタ休止を宣言します。

やっぱり切ない。

「大切なお知らせ」はいつも悲しいお知らせしか運んでこないよね。

亮ちゃんの時もそうだけど、独立や退所が騒がれていてもやっぱり心のどこかで「きっと大丈夫」って思ってしまう。

でも現実はそんなに甘くないんだなあ。

3人の動画を見たときにそう思った。3人て、もうなんか切ない。3人はどんな気持ちなんだろうね。言葉ではこれからのことについて話すけど、本当に前を向いているのか、まだ受け入れることができないのか。

 

4人のSTORY見たかったなあ。もう一生見ることなんてできないじゃん。STORY完成しないじゃん。あー、切ない。

 

私は今回の退所の仕方納得がいっていない。ケンカ別れみたいな形で事務所を辞めたように思えるし、辞めて早々Twitter開設しているのも許せない。でも、一方でこれからの活動にはすごく興味はある。だからTwitterもフォローした。これだけ世間に悪いイメージを与えてこれからどういう活動をしていくのかめちゃくちゃ気になる。

 

何はともあれ、これからのNEWSが少しでも明るいものでありますように。

 

 

今の記録

何と言ったらいいんだろう。

 「Twenty★Twenty」への不参加は驚いたけれど、ほかの活動は通常通り行っていたのであまり重くは受け止めていなかった(もちろん、自粛中にあんな行動を起こしてしまったことはよくないことだけど)。

それで反省して、行動を改めてくれると思っていた。

でも、違った。とうとう無期限活動自粛までいってしまった。

こんな社会の状況じゃなければこんな大事にはならなかったのかもしれない。でも、今の状況であんな行動をとってしまったのはやっぱり軽率だったと思う。

報道では退所と騒がれてとても不安になる。

色々な人が憶測だけで話を進めているのもつらい。

とにかく本人の正式な発表を待つしかない。

外野の意見ではなくて、ほかのメンバーがコメントしてくれた言葉を信じたい。

 

そして笑顔で早く4人のSTORYが見たいな。

 

 

久しぶりのブログ

お久しぶりです。

このブログを見ている人がいるのかはわからないけど挨拶してみる。

全然ブログ更新していなかった。

 

この更新していなかった数か月で私は人生の夏休みといわれる大学生から晴れて(?)社会人になりました。働いてみて思うけど毎日とってもストレスフルだし、これを毎日続けてる親ほんと尊敬に値する。ほんと毎日イライラが止まらなくて食欲おかしくなっているのやばくない?コロナ太りじゃなくて社会人太りできるよ。

 

そしてコロナのせいで3月のエイトのライブも行けず、6月のNEWSのライブも行けずほんとコロナ恨むよね。私の上半期の生きるモチベーション返してほしい。

エイトなんてあのキャパで当たったのほんと奇跡だったじゃん。

NEWSだって四部作の最後でアルバムもほんと好きで死ぬほど楽しみにしてたのにさあ。

早くコロナ収まってライブ行きたいエブリデイ。

でも、最近テレビ番組もリモート収録になってそれはそれでなんか新しくていいよね。今週のクロニクル好きだから、ゲストとか呼ばず永遠と5人で話しててほしい。

ドラマも総集編がやってて見ちゃうよね。野ブタとか小学校でもめちゃくちゃ流行ってたの思い出して、時の流れを感じる。

 

そんな感じで暇に任せて書きたいことをつらつら書いて中身がないね。

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

ジャニヲタの金銭事情が気になる

「ストレスためるなら、お金をためよ」(正確じゃなくてごめんなさい)と私の人生初担当、二宮大先生のお母さまが言ったそうです。リスペクト オブ ディス ワード。

私は友達から「守銭奴」「ケチ」とよく言われるほどお金貯めることが好きです。でもジャニヲタって常に何かを欲している生き物だから、「アッ、DVD買わなきゃ」「シングル予約しなきゃ」ってなるとお金が必然的に足りない。

世のジャニヲタの皆さんを見ているとシングル全種買い、DVD全種買いをしている人がたくさんいる。確かにジャニーズだけにお金を使えばできるのかもしれないけど、女子たるものかわいい洋服やメイク用品にお金をかけたい。

私はジャニーズにお金を使いながら自分にもお金を使っている人を見るたびに「どうやってやりくりしているんだろう」と疑問に思っていた。この記事を見て少しでも興味を持ってくれた人はぜひ私にお金の使い方を教えてください。参考にしたい。

 

私の基本情報

・都内在住大学生

・家賃、食費は親からの仕送りで出している

・洋服、コスメ、書籍、交通費、ジャニごと、外食、そのほか日常品(コンタクトとか)は自分のバイト代から

・バイト代は月平均で3万円

 

私の9月の収支を見てみよう

収入 

バイト代 約38000(これでも多いほう)

支出

交通費 約6000

コスメ代 約1500

交際費(外食) 約5000

ジャニーズ 約22000

日常品(郵便や文房具) 約1300

その他大きい買い物 約400000

合計 435800円

大きい買い物というのは全身脱毛の契約で一括現金支払いを行ったこと。これを抜いても結構ギリギリ。洋服買ってないのに。この月はコンサートがあったから仕方ないとしても、貯金したい。ぎりぎりでいつも生きていたくない。

バイト代を増やすのは今の生活的に厳しいので、やはり支出を減らすしかない。

え、でも今月はDVD出るし、来月にはCD出るじゃん。買わなきゃ。

冬服だってほしいし、髪の毛だって染めたい。友達とご飯も食べたい。(欲望の塊)

みんなどうやってやりくりしてるの…。

私がジャニーズにはまるまで

久しぶりにブログでも書こうというわけで、今回は私のジャニヲタ年表。

 

2008~2009年 嵐にはまりジャニーズに目覚める

 このころ嵐がめちゃくちゃ推されていた。事務所の戦略にはまり、私もまんまと嵐ファンになっていた。それまでずっと「ジャニーズはちょっと…」みたいなキャラだったので、嵐ファンになったことを友達に言えず、たった一人、家でテレビにかじりついていた。初めて自分のお金で買ったアルバムは嵐の「All The BEST! 1999-2009」だったし、初めて買ったDVDは「ARASHI Anniversary Tour 5×10」だった。ちなみにこの時から担当はニノです。

 

2011年 4月 関ジャニ∞にはまる

 きっかけは覚えていないんだけど(確かLIFEをテレビで見てあまりのカッコよさに興味を持ったことがきっかけだった気がする)関ジャニ∞の「KANJANI∞ LIVE TOUR 2010→2011 8UPPERS」をの初回限定版をネットで注文してみた。(このころにはネットでDVDやCDを買う技術を身につけた

)結果的にそのDVDで私の人生は変わった。それまではおちゃらけ、お笑いグループっていう世間が持つイメージしかなかったのに、LIVEの登場シーンで黒のスーツでドームの天井から現れた7人の姿を見てそのギャップにやられた。ナニコレ、メチャンコカッコイイジャン。毎日のようにDVDを再生した。最高にかっこよくて、面白くて、モノグラムなんて最強にかわいくない?

   8月 ファンクラブに入る

 すっかり関ジャニ∞のとりこになった私は人生初ジャニーズのファンクラブに入った。8月は私の誕生日なので親に頼んで誕生日プレゼントとしてお金の援助をしてもらい入会した。そのころはまだYOU&Jだったので関ジャニ∞が載っている会報は、たまにしか来なかったけど会員証を持っているだけでファンとして一ランク上がれたような気がした。なお、エイターであることは中学校の友達には公言していなかった。私の通っていた中学校はスクールカーストが厳しく、私はその底辺だったため自分のことを話す場なんてなかった。でも、一人でも関ジャニ∞を追っかけることはできたし、DVDを見て毎日の学校の嫌なことを忘れることができた。その年のLIVEもいきたかったけれど親に反対されて泣く泣く断念。地方の壁。

2012年9月 はじめてLIVEに行く

 ファンクラブ2年目。関ジャニ∞はちょうどデビュー8周年を迎えていた。そして私はここぞとばかりに味の素スタジアム公演に申し込んだ。地方からの遠征ということで、父と一緒に初コンサートに臨んだ。会場に到着し、グッズ列に並び、コンサートバックやうちわ、ペンライトといったコンサートグッズを手にすると夢にまで見たコンサートに参戦する資格が与えられたかのように感じてワクワクした。初めてのコンサートはアリーナで埋もれてしまい、なかなか全体を見ることはできなかったが、初めて聞いた生歌で彼らが存在することを感じて鳥肌が立った。帰りの電車の都合でアンコールの途中までしか見ることができなかったことだけが心残りだが、とても幸せな時間を過ごすことができた。ちなみに一緒に来ていた父に感想を聞いたら「もう行きたくない」といっていた。コンサート中はMC以外の時間たちっぱなしでいなくてはいけないことが耐えられなかったらしい。以後父が一緒にコンサートに行くことは無かった。

 

2014年 NEWSのBlu-rayを買う

 高校に入学しエイターの友達を得た私はその子とコンサートに行くようになっていた。そのころにはジャニーズを広くめでるジャニヲタに成長していた。

 2014年、何があったか覚えているだろうか、5%→8%。そう、増税。「駆け込みで何か買わなければならない」そんな使命感に燃えた私は、活動を再開しテレビに出始めていたNEWSに興味を持っていた。華麗に舞い戻った彼らは休止していた期間を感じさせないほど王子様だったし、何より再始動一発目のチャンカパーナは禁断症状が出るほどの中毒性を持っていた。「いつ買うの?今でしょ!」という心の声に従い「NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~」のBlu-rayをぽちっていた。結果的にこの行動により私はNEWSのファンになることになった。登場シーンでアップになる4人の表情。何かを決意した表情を浮かべるメンバーもいれば、笑顔で登場するメンバーもいた。今までの曲を中心に構成される中、6人で作った歌を歌う途中に泣き出すメンバー。すべてが美しいと思った。同時に美しい4人のこれからを一緒に過ごし応援していきたいと思った。高校2年生の春。大学に入学したら絶対にファンクラブに入ることを決めた。(その当時私はバイトをしておらず、お金がなかったためファンクラブ2つに入ることは難しかった)

 

2016年 9月 NEWSファンクラブ入会

 無事大学に入学し、アルバイトでためた資金をもとにNEWSのファンクラブに入った。こうしてファンクラブ2つ入会体制が確立された。

 

現在

 関ジャニ∞、NEWSのファンクラブに入りつつジャニヲタを継続し続けている。今はジュニアが熱く、特に好きなのは「なにわ男子」と「HiHi Jets」。

気づいたらほとんどのジュニアが自分より年下になっていた恐怖におびえながら少クラ見てる。

 

 

私は親公認の飽き性で、習い事もすぐ飽きて辞めたくなっちゃうタイプなんだけど、ジャニーズだけは唯一ずっと追いかけている気がする。

でも応援のスタンスを振り返ってみると結構変わってきたなと思う。昔は「出ている番組全部見なきゃ」と考えていたけど、今は見たい番組を見れるだけにしようって思うようになったし、反対に昔はDVDとかCDとか出てもお金がなくて今回はあきらめようってことが何度もあったけど、いまは割と即買ってるし。あと、周りに「私はジャニヲタです」って公言できるようになった。昔は恥ずかしくて言えなかったけど、今はどんどん言えるし、それが私のアイデンティティみたいなところある。私の生活を彩ってくれるジャニーズ。これからも沼にずぶずぶな生活がしたい。